NEW ENTRY
[PR]
元気で
膝を付いた 地面は心なしか軟らかく
腐敗し始めてる事を僕に悟らせた
いつからこんな道を歩いているんだろうか 忘れてしまった
最初は誰かに手を引かれて 確かな"線"の上を歩いていた気がする
その"線"の上に僕はもういなかった
前も 後ろも 右も 左も 上も 下も
全てが不明瞭な けれど先だけは見えている道
先を目指して 時折振り返れば 色褪せずに居座る思い出がいる
僕に近づくにつれて 少しずつ 腐敗していく道
そしてこの先は ここなんか比べ物にならないほどに汚れ
崩れるのを待っているような
それが いつか引いた"線"の 成れの果てなのだと 知りながら
その果てを目指して進んだ そこには僕に相応しい終わりがあるのだと信じて
死に向かっているだけだと解っているけど
希望もない 希望もないから絶望すら出来ないけれど
それでも この 救いのない現実を 救われない道程を
独りでも 進んでいけるように
ほんの少しで
ほんの少しで
いいから
どうか 手を握ってくれないか
どうか 背中を押してくれないか
どうか 抱きしめてはくれないか
その温かさを忘れないなら 僕は凍えたこの道を往けるから
振り返った先は霞んで消えて
目指した先は濁って潰れて
見上げた空は暗く滲んで血のような雨を零し
見下ろした地面は崩れ落ちそうに罅割れ腐り
それでも僕は この腐り堕ちて逝く冷えた道を
遠い 遠い 遠くまで 往くから
どうか どうか 嘘でもいいから
笑顔で 手を振って ・・・・・・
もしも 僕が 溢れ出たidに 押し潰されそうに なったなら
どうか どうか どうか
遠くを往く力を 与えてやってくれ
僕はどうにかして いつかの温もりを思い出して 歩くから
どうか どうか どうか どうか
笑顔で 手を振って 見送って
僕は振り返らないで 腐り逝くこの道と共に 堕ちて 消えるまで
遠い 遠い 遥か 遥かまで 往くから
どうか どうか どうか どうか どうか・・・・
どうか
元気で
腐敗し始めてる事を僕に悟らせた
いつからこんな道を歩いているんだろうか 忘れてしまった
最初は誰かに手を引かれて 確かな"線"の上を歩いていた気がする
その"線"の上に僕はもういなかった
前も 後ろも 右も 左も 上も 下も
全てが不明瞭な けれど先だけは見えている道
先を目指して 時折振り返れば 色褪せずに居座る思い出がいる
僕に近づくにつれて 少しずつ 腐敗していく道
そしてこの先は ここなんか比べ物にならないほどに汚れ
崩れるのを待っているような
それが いつか引いた"線"の 成れの果てなのだと 知りながら
その果てを目指して進んだ そこには僕に相応しい終わりがあるのだと信じて
死に向かっているだけだと解っているけど
希望もない 希望もないから絶望すら出来ないけれど
それでも この 救いのない現実を 救われない道程を
独りでも 進んでいけるように
ほんの少しで
ほんの少しで
いいから
どうか 手を握ってくれないか
どうか 背中を押してくれないか
どうか 抱きしめてはくれないか
その温かさを忘れないなら 僕は凍えたこの道を往けるから
振り返った先は霞んで消えて
目指した先は濁って潰れて
見上げた空は暗く滲んで血のような雨を零し
見下ろした地面は崩れ落ちそうに罅割れ腐り
それでも僕は この腐り堕ちて逝く冷えた道を
遠い 遠い 遠くまで 往くから
どうか どうか 嘘でもいいから
笑顔で 手を振って ・・・・・・
もしも 僕が 溢れ出たidに 押し潰されそうに なったなら
どうか どうか どうか
遠くを往く力を 与えてやってくれ
僕はどうにかして いつかの温もりを思い出して 歩くから
どうか どうか どうか どうか
笑顔で 手を振って 見送って
僕は振り返らないで 腐り逝くこの道と共に 堕ちて 消えるまで
遠い 遠い 遥か 遥かまで 往くから
どうか どうか どうか どうか どうか・・・・
どうか
元気で
PR
- トラックバックURLはこちら