狂った人間が持つ「望み」は
どこかイカレてる
それは誰が見ても明らかなほどに狂ってるような人である必要はない
ほんの少しの翳りがあれば誰だってその可能性がある
ほんの少しの狂い。微かな燻りが生む、イカレた願い
それは呆れちゃうようなくだらなさ。叶うわけないイカレっぷり
まるで純真な子供のようにそれを求めて
何がしたいのか
笑っちゃうよ、ね?
狂った何かが生む「望み」は
やっぱりどこかイカレてて
・・・・私が抱いた望みも。少なからずそうなんだと
知った
でも
"正しく"ある必要なんて
ないよ、ね?
私の望みは・・・・・・・・・
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