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僕の彼女はリストカッター
Heyくたばりぞこない共!MCカムイだ。禍音の代打でお送りするべ
今日も元気に二酸化炭素撒き散らしてっか?
温暖化のワリには今日も冷たい風が吹いてっけど俺はこれぐらいが丁度いいね!
夏なんていらねぇよ。虫が湧くし無駄に暑いしPCはイカれるしよ
んなこたどうでもいいけど
今日は何となく彼女の事思い出したから書いてみるわけだが
ってゆーのもダチの彼女と何故か飲みに行ったらそういう会話になってな
ダチももちろん同伴。俺はどう見てもお邪魔虫で早く帰って睡眠薬1000錠くらい飲み干して楽になりたかったんだけど酒がちびっと入ったせいで余計な事を次々と俺の腐った脳みそが俺に語りかけてくるんだ
人生で最もくだらなかった時間の事を懐かしそうに
人生で最もステキだった日々の事を嬉しそうに
人生で最も充実してた遠い記憶を楽しそうに
人生で最も・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最も
最低だった頃の事を 無感動に
俺に押し付けてきやがった
「全部 手前のせいなんだぜ?」
ってな
彼女は無邪気なやつだったよ
よく言えば「向日葵みたいな娘」とか言うアレな
悪く言えば無知なガキだった
どういう方向に何を覚えて何を吸収し何に影響されて何を掴もうとするのか全部ぶっちゃけ俺任せだったんだ
俺が教えた事を空っぽな彼女は事も無げに吸収消化
それがどういうわけか嬉しいもんだから俺はどんどん彼女を染めたぜ
俺色にな。ははっ
そして気が付いた頃には彼女はもう駄目になってたのさ。そんで俺も
ある一定を超えてしまうとどれだけちょっとずつ注いでるつもりでも限界がきてスポンジは何も吸い込めなくなって、新しいものを吸い込む為に古いものを吐き出し始めるんだ
彼女は自分を捨てだした。俺は焦ったよそりゃぁな
でも彼女はもうその時既に半分近く自分の為のものは捨てちまってたんだ
俺の好きそうなモノだけを吸収する。それを俺に見せる為だけにだぜ。やばいだろ?やばいのに何故か俺は止めきれなくってあーやべぇよく考えたら俺も彼女の好きそうなモノばっかり吸い取り始めてるんだって気付いて
俺は俺のもんだ!誰にも渡さねぇぜ!なんてそんなのただの詭弁でホントは俺は誰かのモノになりたくて同時にそいつは俺のモノじゃなくちゃいけないんだって、本能は只管そう喚き続けて五月蝿いことこの上ない
本能はただただ彼女を欲しがってたんだけど俺の理性的な部分は彼女をぶち壊してまで欲しいとは思えなくて半分ノイローゼみたいになった頃に唐突に俺にはずっと出来なかった事を冷めた部分の俺があっさりやってのけて
俺が数ヶ月悩んでどうしようもなかった事を
「やつ」はものの5分で終わらせちまったんだ
彼女は従順だった。と言うより従順「になった」のかもしれない
俺の言葉は絶対だったし。嫌な言い方をすればアレほど扱い易く都合のいい存在はなかったわけなんだが俺としては「そうはなってほしくなかった」
でまぁ従順な彼女はあっさり。そう、こっちが逆に面食らうほどあっさりと終わりを受け入れたんだ
今まで悩んでたのは何だったんだって思うのと同時に嫌な予感がしたんだ
あん時気付くべきだったんだ。やっぱ何だかんだで俺は冷静さを欠いてたに違いない
あん時の彼女の目はどう思い出したって笑ってなくて
くたばる寸前の濁りを見せてた
よう。聞いてくれよ(何だよ)
俺の彼女はリストカッターになったぜ(マジで?)
マジさ、俺の彼女は手首に十字架描いたんだ ナイフでな(マジかよ)
理由は「こうすりゃ俺が来ると思ってた」からなんだ(イカれてるぜ)
俺が来なきゃどうするつもりだったか聞いてみたんだ(何だって?)
そんときゃ文字通り「終わる」だけだってよ(ははっ)
でも悪いけど天国で待ってたって誰も来やしないんだ
だって俺は地獄に行くんだからな
そん時ゃお前も堕ちてくるかいハニー?
俺は手前がくたばりそうな時に助けてやったぜ
正にヒーロー。若干頭がイカれてる上にやる事なす事終わってっけどお前にだけはヒーローぶっといてやったぜ
だからそろそろお前の番だ。お前の番だぜ解るだろ?
この声が聞こえるか?俺の俺へのレクイエム
この声を聞いたらここまで来いよ
地獄で会おうぜ
そこでいつかまた、あん時みてぇに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうやって今日も終わる ってな
あばよ
今日も元気に二酸化炭素撒き散らしてっか?
温暖化のワリには今日も冷たい風が吹いてっけど俺はこれぐらいが丁度いいね!
夏なんていらねぇよ。虫が湧くし無駄に暑いしPCはイカれるしよ
んなこたどうでもいいけど
今日は何となく彼女の事思い出したから書いてみるわけだが
ってゆーのもダチの彼女と何故か飲みに行ったらそういう会話になってな
ダチももちろん同伴。俺はどう見てもお邪魔虫で早く帰って睡眠薬1000錠くらい飲み干して楽になりたかったんだけど酒がちびっと入ったせいで余計な事を次々と俺の腐った脳みそが俺に語りかけてくるんだ
人生で最もくだらなかった時間の事を懐かしそうに
人生で最もステキだった日々の事を嬉しそうに
人生で最も充実してた遠い記憶を楽しそうに
人生で最も・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最も
最低だった頃の事を 無感動に
俺に押し付けてきやがった
「全部 手前のせいなんだぜ?」
ってな
彼女は無邪気なやつだったよ
よく言えば「向日葵みたいな娘」とか言うアレな
悪く言えば無知なガキだった
どういう方向に何を覚えて何を吸収し何に影響されて何を掴もうとするのか全部ぶっちゃけ俺任せだったんだ
俺が教えた事を空っぽな彼女は事も無げに吸収消化
それがどういうわけか嬉しいもんだから俺はどんどん彼女を染めたぜ
俺色にな。ははっ
そして気が付いた頃には彼女はもう駄目になってたのさ。そんで俺も
ある一定を超えてしまうとどれだけちょっとずつ注いでるつもりでも限界がきてスポンジは何も吸い込めなくなって、新しいものを吸い込む為に古いものを吐き出し始めるんだ
彼女は自分を捨てだした。俺は焦ったよそりゃぁな
でも彼女はもうその時既に半分近く自分の為のものは捨てちまってたんだ
俺の好きそうなモノだけを吸収する。それを俺に見せる為だけにだぜ。やばいだろ?やばいのに何故か俺は止めきれなくってあーやべぇよく考えたら俺も彼女の好きそうなモノばっかり吸い取り始めてるんだって気付いて
俺は俺のもんだ!誰にも渡さねぇぜ!なんてそんなのただの詭弁でホントは俺は誰かのモノになりたくて同時にそいつは俺のモノじゃなくちゃいけないんだって、本能は只管そう喚き続けて五月蝿いことこの上ない
本能はただただ彼女を欲しがってたんだけど俺の理性的な部分は彼女をぶち壊してまで欲しいとは思えなくて半分ノイローゼみたいになった頃に唐突に俺にはずっと出来なかった事を冷めた部分の俺があっさりやってのけて
俺が数ヶ月悩んでどうしようもなかった事を
「やつ」はものの5分で終わらせちまったんだ
彼女は従順だった。と言うより従順「になった」のかもしれない
俺の言葉は絶対だったし。嫌な言い方をすればアレほど扱い易く都合のいい存在はなかったわけなんだが俺としては「そうはなってほしくなかった」
でまぁ従順な彼女はあっさり。そう、こっちが逆に面食らうほどあっさりと終わりを受け入れたんだ
今まで悩んでたのは何だったんだって思うのと同時に嫌な予感がしたんだ
あん時気付くべきだったんだ。やっぱ何だかんだで俺は冷静さを欠いてたに違いない
あん時の彼女の目はどう思い出したって笑ってなくて
くたばる寸前の濁りを見せてた
よう。聞いてくれよ(何だよ)
俺の彼女はリストカッターになったぜ(マジで?)
マジさ、俺の彼女は手首に十字架描いたんだ ナイフでな(マジかよ)
理由は「こうすりゃ俺が来ると思ってた」からなんだ(イカれてるぜ)
俺が来なきゃどうするつもりだったか聞いてみたんだ(何だって?)
そんときゃ文字通り「終わる」だけだってよ(ははっ)
でも悪いけど天国で待ってたって誰も来やしないんだ
だって俺は地獄に行くんだからな
そん時ゃお前も堕ちてくるかいハニー?
俺は手前がくたばりそうな時に助けてやったぜ
正にヒーロー。若干頭がイカれてる上にやる事なす事終わってっけどお前にだけはヒーローぶっといてやったぜ
だからそろそろお前の番だ。お前の番だぜ解るだろ?
この声が聞こえるか?俺の俺へのレクイエム
この声を聞いたらここまで来いよ
地獄で会おうぜ
そこでいつかまた、あん時みてぇに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうやって今日も終わる ってな
あばよ
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