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polychrome
月の光に絡め捕られた夜の使者
太陽に縛り獲られた光の戦士
間に挟まれ囚われた僕ら
闇夜に抜け出して
星の縫い目から逃げ出そう
幾千の血を飲み干して進み
幾億の涙を切り取って走れ
数多の言葉を僕らに乗せて
数多の闇を引き連れて
広がる光に描いていけ
世界は箱の中のモノクローム
そこに何を足していこうが誰も文句は言わない
その箱から抜け出したって 文句は言わせない
僕らは自由だ
十字路の真中で途方に暮れながら花弁を千切っている彼女
扉の前で右往左往しながら次の煙草に手を伸ばしてるあいつ
浜辺に立って夕陽を見ながら微動だにせずに佇んでるあの子
四角い部屋の隅っこで蹲りながら携帯電話を気にするお前
枯れた花を眺めながらずっと夜が来るのを待っている君
今日拾った嘘の数を数えながら蝉問答を繰り返してる僕
これ以上深く考える必要はない
これ以上の繋がりを求める必要もない
迷うな 恐れるな
目の前の道に進め 曲がらなくていい
扉を開け放て ノックはいらない
沈む前に立ち去れ 振り向かなくいい
窓から投げ捨てろ もう待たなくていい
新しい花を挿そう 枯れる前に僕に見せて
ホンモノ探しは止めよう 気に入った嘘を君にも見せる
僕らはみんな同じ場所で同じものを求めて同じように迷い続けてる
同じ首輪を付けられ 同じ手枷を嵌められ 同じ場所に繋がれた
夜が来る 夜が来る 夜が来る
逃げ出すなら今
ここからただ出て行くだけでもいいけど
どうせならうんと遠くに行こう
小洒落た喫茶店
騒げる飯屋
小さな遊園地
ブランコのある公園
何もない大きな草原
それはここにあるけど
どうせならうんと遠くに行こう
星の縫い目から抜け出して
知らない場所まで行って
僕らみんなで
遠くまで それがいい
この箱の中から出れば
僕らは自由になる
くろと しろだけの
モノクロームの世界から抜け出して
ポリクロームの大地に立つんだ
灰色じゃない空を仰いで
白じゃない夕陽を見つめて
黒なだけじゃない夜を知って
僕らは自由になる
太陽に縛り獲られた光の戦士
間に挟まれ囚われた僕ら
闇夜に抜け出して
星の縫い目から逃げ出そう
幾千の血を飲み干して進み
幾億の涙を切り取って走れ
数多の言葉を僕らに乗せて
数多の闇を引き連れて
広がる光に描いていけ
世界は箱の中のモノクローム
そこに何を足していこうが誰も文句は言わない
その箱から抜け出したって 文句は言わせない
僕らは自由だ
十字路の真中で途方に暮れながら花弁を千切っている彼女
扉の前で右往左往しながら次の煙草に手を伸ばしてるあいつ
浜辺に立って夕陽を見ながら微動だにせずに佇んでるあの子
四角い部屋の隅っこで蹲りながら携帯電話を気にするお前
枯れた花を眺めながらずっと夜が来るのを待っている君
今日拾った嘘の数を数えながら蝉問答を繰り返してる僕
これ以上深く考える必要はない
これ以上の繋がりを求める必要もない
迷うな 恐れるな
目の前の道に進め 曲がらなくていい
扉を開け放て ノックはいらない
沈む前に立ち去れ 振り向かなくいい
窓から投げ捨てろ もう待たなくていい
新しい花を挿そう 枯れる前に僕に見せて
ホンモノ探しは止めよう 気に入った嘘を君にも見せる
僕らはみんな同じ場所で同じものを求めて同じように迷い続けてる
同じ首輪を付けられ 同じ手枷を嵌められ 同じ場所に繋がれた
夜が来る 夜が来る 夜が来る
逃げ出すなら今
ここからただ出て行くだけでもいいけど
どうせならうんと遠くに行こう
小洒落た喫茶店
騒げる飯屋
小さな遊園地
ブランコのある公園
何もない大きな草原
それはここにあるけど
どうせならうんと遠くに行こう
星の縫い目から抜け出して
知らない場所まで行って
僕らみんなで
遠くまで それがいい
この箱の中から出れば
僕らは自由になる
くろと しろだけの
モノクロームの世界から抜け出して
ポリクロームの大地に立つんだ
灰色じゃない空を仰いで
白じゃない夕陽を見つめて
黒なだけじゃない夜を知って
僕らは自由になる
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