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消えない涙のララリラル
鬼去りて福来れ
ぽつぽつ撒かれた豆粒回収
なにやってんだろ
コンクリートの箱の隅の方
三角座りで縮こまる
開け放しの窓から豆を捨て
鬼去りて福来れと
朝になれば多分誰かが掃除する
とてもとてもとても寒くて
冷えた頬に触れてみる
そっと そっと そっと
涙のあと なぞってみる
きっと きっと きっと
朝が来ても 冷たさが私を抱いている
虚ろな身体を朝が透かして
そこに何もないことを教えてる
冷える肩に爪を立てて
流れた赤を舐めてみた
鬼去りて福来れと
らら りら る
撒いた豆粒乾いて割れる
らん らら ら
朝になると貴方が来て笑ってくれると
らら りら る
投げた豆粒 冷たさに出会って割れた
鬼なんか去らなくても
福なんか来なくても
貴方が来てくれれば
貴方が来てくれれば
そっと そっと そっと
動かないままの時を 数えてみる
ずっと ずっと ずっと
温かな冷たさが 私を抱いていた
もっと もっと もっと
遥か遠く遠くへと 消えてくれればいいのに
ずっと ずっと ずっと
届きそうな背中 遠く見つめて・・・
そっと そっと そっと
あれから流れた時を 数えてみる
そっと そっと そっと
涙の痕 静かに ふれてみた
夜去りて君来れと
らら りら る
撒いた願い乾いて割れる
らん らら ら
朝になれば 貴方が来て微笑んで・・・ねぇ?
らら りら る
零した涙 冷たさに抱かれて壊れた
そっと そっと そっと
撒かれた願いの数 数えてみる
じっと じっと じっと
私は死んだように 息を殺して
ずっと ずっと ずっと
冷たさと共に 朝を待ってる
きっと きっと きっと
消えない想いに 抱かれて
そっと そっと そっと
貴方の名前 呼んでみる
じっと じっと じっと
砕かれた願いの数 数えながら
ずっと ずっと ずっと
私は想いを抱きしめ 独りきりで 朝を待ってる
そうして今日も終わるんだ
らら りら る
ぽつぽつ撒かれた豆粒回収
なにやってんだろ
コンクリートの箱の隅の方
三角座りで縮こまる
開け放しの窓から豆を捨て
鬼去りて福来れと
朝になれば多分誰かが掃除する
とてもとてもとても寒くて
冷えた頬に触れてみる
そっと そっと そっと
涙のあと なぞってみる
きっと きっと きっと
朝が来ても 冷たさが私を抱いている
虚ろな身体を朝が透かして
そこに何もないことを教えてる
冷える肩に爪を立てて
流れた赤を舐めてみた
鬼去りて福来れと
らら りら る
撒いた豆粒乾いて割れる
らん らら ら
朝になると貴方が来て笑ってくれると
らら りら る
投げた豆粒 冷たさに出会って割れた
鬼なんか去らなくても
福なんか来なくても
貴方が来てくれれば
貴方が来てくれれば
そっと そっと そっと
動かないままの時を 数えてみる
ずっと ずっと ずっと
温かな冷たさが 私を抱いていた
もっと もっと もっと
遥か遠く遠くへと 消えてくれればいいのに
ずっと ずっと ずっと
届きそうな背中 遠く見つめて・・・
そっと そっと そっと
あれから流れた時を 数えてみる
そっと そっと そっと
涙の痕 静かに ふれてみた
夜去りて君来れと
らら りら る
撒いた願い乾いて割れる
らん らら ら
朝になれば 貴方が来て微笑んで・・・ねぇ?
らら りら る
零した涙 冷たさに抱かれて壊れた
そっと そっと そっと
撒かれた願いの数 数えてみる
じっと じっと じっと
私は死んだように 息を殺して
ずっと ずっと ずっと
冷たさと共に 朝を待ってる
きっと きっと きっと
消えない想いに 抱かれて
そっと そっと そっと
貴方の名前 呼んでみる
じっと じっと じっと
砕かれた願いの数 数えながら
ずっと ずっと ずっと
私は想いを抱きしめ 独りきりで 朝を待ってる
そうして今日も終わるんだ
らら りら る
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