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さよなら
出会いは淡く。ありふれた
始まりは儚く。輝いた
山はなかったのかも、谷はなかったのかも
けれど奈落ならいつでもそこに
避けるようにして僕らはいつだって確かに寄り添って。多分笑って
間違いはなかったのかも、正しくもなかったのかも
けれど答えならいつでもそこに
見えない振りをして僕らはいつだって確かに手を繋いで。多分脅えて
愛ではなかったのかも、恋でもなかったのかも
けれど不確かな想いならいつだってここに
吸い取りあいながら僕らはいつだって確かに。泣きながら。多分
不確かな想いはいつだって僕らの間を行き来しながら僕らを蝕んで
いつだって確かに。寄り添って奈落へ、手を繋いで答えを壊し、泣きながら汚しあった
お互いが吸い取り続けた麻薬に狂い始めて
僕らはいつだって笑いながら。先を恐れて今だけを愛した
震える身体を抱きしめ合って隠して。止まらない涙を吸い合った
終わりが来ると知りながら。その終わりを避けるように
どんどん遠くへ。脅えも消え始めて。このまま僕らは
山はなかったのかも、谷はなかったのかも
間違いはなかったのかも、正しくもなかったのかも
愛ではなかったのかも、恋でもなかったのかも
けれど確かな望みは、いつだって手の中に
互いに受け入れあって。慰めあって。笑いながら泣きながら抱き合って
けれど僕は。これ以上の破壊を望むことは出来なかった
それは愛だったのかも、それが愛だったのかも
僕の手で。唇で。身体で。全てで。君が汚れていく。壊れていく。崩れていく
僕の思うがままの存在に。望むままの姿に
君はいつだって微笑いながら。受け入れた
それが幸福だと、そう言って
全てをかき集めて、抱きしめて、本当に幸せそうに
けれど僕は。もう。これ以上。君が。君が・・・・・・・・
それは愛だったと思う。それが愛だったんだと思う
"それ"が僕を止めた。いつだって共にいた。僕らがいた世界が。終わった
これが愛だった。これが愛だったんだ
そして、圧倒的な喪失感だけを置き去りに。全てが終わった
こんなものは欲しくなかった
何度も何度も振り返って
泣いて泣いて。それでも
「僕ら」はいつだってどこか遠く、近くに。確かに寄り添って。きっと笑って
今日を
別れの言葉はさよならじゃないと知ってる。「僕ら」はいつだって、確かに
ここで
きっと明日も
始まりは儚く。輝いた
山はなかったのかも、谷はなかったのかも
けれど奈落ならいつでもそこに
避けるようにして僕らはいつだって確かに寄り添って。多分笑って
間違いはなかったのかも、正しくもなかったのかも
けれど答えならいつでもそこに
見えない振りをして僕らはいつだって確かに手を繋いで。多分脅えて
愛ではなかったのかも、恋でもなかったのかも
けれど不確かな想いならいつだってここに
吸い取りあいながら僕らはいつだって確かに。泣きながら。多分
不確かな想いはいつだって僕らの間を行き来しながら僕らを蝕んで
いつだって確かに。寄り添って奈落へ、手を繋いで答えを壊し、泣きながら汚しあった
お互いが吸い取り続けた麻薬に狂い始めて
僕らはいつだって笑いながら。先を恐れて今だけを愛した
震える身体を抱きしめ合って隠して。止まらない涙を吸い合った
終わりが来ると知りながら。その終わりを避けるように
どんどん遠くへ。脅えも消え始めて。このまま僕らは
山はなかったのかも、谷はなかったのかも
間違いはなかったのかも、正しくもなかったのかも
愛ではなかったのかも、恋でもなかったのかも
けれど確かな望みは、いつだって手の中に
互いに受け入れあって。慰めあって。笑いながら泣きながら抱き合って
けれど僕は。これ以上の破壊を望むことは出来なかった
それは愛だったのかも、それが愛だったのかも
僕の手で。唇で。身体で。全てで。君が汚れていく。壊れていく。崩れていく
僕の思うがままの存在に。望むままの姿に
君はいつだって微笑いながら。受け入れた
それが幸福だと、そう言って
全てをかき集めて、抱きしめて、本当に幸せそうに
けれど僕は。もう。これ以上。君が。君が・・・・・・・・
それは愛だったと思う。それが愛だったんだと思う
"それ"が僕を止めた。いつだって共にいた。僕らがいた世界が。終わった
これが愛だった。これが愛だったんだ
そして、圧倒的な喪失感だけを置き去りに。全てが終わった
こんなものは欲しくなかった
何度も何度も振り返って
泣いて泣いて。それでも
「僕ら」はいつだってどこか遠く、近くに。確かに寄り添って。きっと笑って
今日を
別れの言葉はさよならじゃないと知ってる。「僕ら」はいつだって、確かに
ここで
きっと明日も
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